
もう7月が終わろうとしている。
6月中旬に帯状疱疹を発症して以降、長いようであっという間の7月であった。
本来であれば、各種懇親会や、BBQ等、イベントがたくさんあったのだが、全てキャンセルで代わりに病院巡りをしていた。
なぜ、病院巡りをするかというと、帯状疱疹の痕が消えないのである。
体に残っている分にはあまり気にしないのだが、自分の場合は顔の左半分に帯状疱疹が出てしまったために、頬や鼻、目の上にシミのような跡が消えないで残っているのである。
この痕をどうにかしたい一心で、色々とネットで調べて病院を回った結果、分かった事は以下の通り。
・帯状疱疹の痕は、半年くらいかけて徐々に消えていくが、若干は残る可能性がある
・特に肌のダメージが大きく、凹んでしまった場合には、放置していても凹んだまま
※凹みについては、特殊な治療が別途あるとのこと
・帯状疱疹の痕(色素沈着)を消すための、レーザー治療は基本的にしてくれない
※ニキビと違って、悪化する恐れがあるので、勧められないとのこと
・どの病院でもビタミン剤を渡される
※即効性はなく、個人的には気休め的な感覚
・クリニックで自費で購入した塗り薬(2つあって合計すると1万円弱で結構高額)は、逆に肌が真っ赤になって目立つ
※肌が真っ赤になるのを耐えていれば、肌の再生が促されるのもかもしれないが、顧客先へ定期的に行くため、あまりひどい状況で行くことも出来ず(何より、鏡を見て自分のテンションが下がる)数回使って冷蔵庫に保管したまま(要冷蔵保管と言われた)
結果的に、目の前にある大量のビタミン剤をコツコツ飲み、市販のビタミン入り化粧水を塗っている状況。
つまり、もう時間が解決&自分の顔を見慣れるのを待つしかないという境地に達したのである。
今回、帯状疱疹になって学んだことは、上記の事と、二日酔いになった休日も活動してしまうというような事も、避けなければいけないという自分の行動を見直したという事。
そして、予防接種の大事さである。
なお、帯状疱疹の予防接種は50歳以上が原則のようなので、いずれにしても自分は対象外であったようではあるが。
そう考えると、なんで自分がこの歳で帯状疱疹になって、さらに顔に出てしまうんだという運命を考えてしまうのであるが、もはやそんな事を考えても仕方ないと思い直す。
そもそも、なんで50歳以上じゃないと予防接種がダメなのだろうか。よく分からない。。。劇薬なんだろうか。。。
とりあえず、これまであまり連続して病院で受診をする事も無かったので、確定申告時に医療費控除を初めて使えるかと思い集計を始める。
しかし、さすがの日本が世界に誇る保険制度。
10万円はとても超えそうにない。(なお、自費部分は対象にならない)
そんなこんなで、明日から8月。
帯状疱疹の痕は、日焼けNGなので(悪化するらしい)、これ以上日差しが強くならない事を切に祈る。。。